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そろそろ2008年度の新卒採用の応募が始まる季節です・・・既卒就職活動を応援@どらです。


面接の前には必ず、企業研究をしておきましょう。既卒就職活動では経験したことはありませんが、社長の名前を聞かれたこともあります。

何よりも、面接を受ける企業はどんな仕事をしているのか?企業の特色は?弱点は?と調べていくうちに、自然と自己アピールにつながるものが見つかるはずです。

○情報収集

インターネットで企業のホームページを確認。

会社四季報は図書館にあるはずなので、インターネットで調べられなくとも、一度目を通しておきましょう。

もし、面接を受ける企業に知り合いなどがいる場合は、一度は話しを伺うべきです。また、同業者や同職種に知り合いがいる場合も情報を集めることができます。

○求人内容の確認

求人内容をもう一度見直して、企業がどんな人物を求めているのかを考えてみましょう。面接官の考え方も参考にして下さい。その上で、自分がアピールできるものをしっかりと考えましょう。

企業によっては、思うように情報を集めることができないかもしれません。その時は、求人内容・募集要項に書かれている範囲のことをきちんと頭に入れておきましょう。

*注意 中には募集要項と条件が変わっていることもあります。


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梅雨空の毎日で、少し気分が落ち込みやすい既卒就職活動@既卒者・ニート・フリーター・第ニ新卒就職活動を応援@管理人のどらです。

既卒での就職活動で必ず聞かれること。

○自己PR
これは、履歴書の書き方の項目と職務経歴書項目で触れましたが、とにかく自分をアピールできることを完結にかつ具体的に述べるのが良いです。

履歴書では書ききれなかったことを付け足して、アピールできれば面接官にはわかりやすいと思います。

○志望動機
同じく履歴書に書いている項目なので、これも少し言葉を付け足して述べることが大事。

自己PRと志望動機共に、具体的かつ完結に述べるのがベストですが、長すぎても短すぎても決して印象はよくありません。

過去に新卒時の就職活動で、自己PRを3分間して下さいという企業がありました。正直3分というのは非常に長い。試しにあなたの自己PRの時間を計って見て下さい。おそらく1分前後だと思います。時間は1分ぐらいを目安で良いかと思います。

ただし、アピールする内容によって時間は変わりますのであまり時間にはとらわれず、面接官に自分がどんな人間でどんなことが好きでどんなことに興味があるかを伝えることが大事。

自己PRと志望動機は面接での必須項目ですので、常によりよく答えられるように考える必要があります。


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クリスマスはどうやって過ごしていますか?既卒就職活動を応援@どらです。

既卒での就職活動の面接において、よく聞かれること。「どうして既卒なのですか?」

これは、既卒の人は避けて通れない質問ですし、当然企業の人も気になります。

僕は新卒時も一応ながら、就職活動をしていました。ただ、家庭の事情で就職をやめたのもあるし、自分のやりたいことがわからなかった・・・

仮に新卒時に就職活動をしていなかったとしても、それは正直に答えて良いのでは?と僕は思っています。

新卒時はやりたいことがわからなかったけど、今はこういうことに興味があり、やりたいと思っていますというように、アピールできますし。

企業の人も、過去ではなく今の自分に興味を持っていてくれるはずなので、過去の失敗から学んで今頑張っている自分をアピールすることが大切なはず。

時には、多少の嘘だって必要だと思いますけどね。

失敗したことや、ダメだった自分の話をするからこそ、その人がどんな人物か見えてくるんじゃないのかなぁと思っています。





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こんばんわ。既卒就職活動を応援@どらです。

既卒の就職活動の面接で聞かれること。「卒業後は何をしていましたか?」

僕は、卒業後4ヶ月ほどしてから既卒者での就職活動を始めました。その時は、卒業後すぐだったので、あまり聞かれませんでしたが、既卒の期間が長くなればなるほど、「卒業後は何をしていましたか?」と聞かれやすいと思いますし、面接官として当然気になること。

これも、既卒の理由と同じく、正直に話しても良いと思います。

ただ、何をしていて、何を感じたのか。それが、今にどう繋がっているのかをアピールするのが良いと思います。何もしていなかったのなら、だから危機感を感じて今ここに居ますと、答えても間違いではない。マイナスなことを話す時は、そこからプラスになる面を話せばアピールになると思います。

僕は1年ぐらい無職だったことがあります・・・それでも、その間に得た経験はありますし、自分の成長にも繋がっています。

正直、既卒での就職活動はハンデがあると思いますが、だからこそ、より自分がどんな人間なのかを伝えるべきだし、そんな自分を認めてくれて評価してくれる企業や人に出会えるはずです。

どうしても、既卒で無職などのブランクは隠したくなりますが、正直話して人間味を理解してもらうことも、面接においては大事だと思っています。


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面接に行く前には、これだけは必ず気をつけて下さい。
        ↓
面接NG大賞

リンク先の面接NG集を読むと少し気が安らぎます。こんなひどいことを言う人もいらっしゃるんですね・・・

正直、少し自分の面接に自信がもてました。

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先日の就職活動の面接で聞かれたこと。外食業界の会社

どうして、食品業界ですか?

どうして、我が社なの?我が社の魅力。

現在のお仕事(バイト)は何?何年フリーター?

面接というか、質問形式で答えたのは少なく、あとは面接というよりは、いち社会人と、いちフリーター?の会話と言う感じでした。

とりあえず、嘘は一切なしで、現状の自分をそのまま伝えました。

フリーターじゃ、常に不安がつきまとう。フリーターの生活な楽しくなかった。とにかく仕事をしてみたい。

普通の面接だったら、たぶん落とされていたと思います。それぐらい自分で認識できるぐらい、おかしな答えがいくつかあったから・・・

以前に面接官の意図で人との相性もあります、と書いたのですが、今回の面接は人事の方と上手くコミュニケーションがとれたので、一度働きに来て下さいと言ってもらえたのだと思っています。

色んな人にあってきましたが、多くの人が人との出会いが大切とおしゃっていました。

既卒で就職活動で苦労している人にも、良い出会いがありますように。


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少しずつサイトの内容が充実してきている、既卒就職活動を応援@どらです。

今回は、面接官の立場で面接を考えてみます。

みなさんが面接官なら、どんな人間を採用したいですか?

僕なら、仕事に対して意欲がある人。一緒に働く立場であるのならば、一緒に働きたいと思える人か?が重要だと思います。

何事もやる気は大事なので、仕事への意欲がみてとれる人は自然と採用したいと感じるはず。

一緒に働きたいと思える人か?これは、以前バイトで働いていた派遣会社の社員の方に教えてもらった言葉。

その社員さんは、役員職であったものの業務が拡大したために現場に来た人。だから、一緒に働きたいと思えるか思えないかで、採用も変わってくるとのことでした。

就職活動面接を受ける人。面接をする人。いずれも同じ人間なので、相性というものが出てくるかと思います。

こればかりはどうしようもありません。面接官と相性が良い時もあれば、悪い時もある。それも一つの縁。

就職活動は、人との縁がとても大きいと、既卒就職活動の初期に会社の社長さんから直々に教えてもらったことがあります。

もし、面接で何度も落とされたら、自分のアピールだけでなく、面接官が何を考えて、どんな人物を求めているのか、を考えてみると良いかもしれません。