どらの履歴書

既卒就職活動@既卒者・ニート・フリーター・第ニ新卒就職活動を応援の紹介です。

はじめて来て下さった方、はじめまして管理人のどら(既卒)と申します。
何度も訪れて下さっている方々、いつもありがとうございます。

このブログは、既卒就職活動を応援するブログです。ページの左側にカテゴリーがあり、既卒就職活動に役立つ情報を書いています。

現在、既卒で就職活動をしている人は一緒に頑張りましょう。

これから、既卒就職活動を始める人は、既卒就職活動の始め方や、 求人情報サイトのページを参考にして見て下さい。

まだまだ、既卒就職活動を応援できるほど、ブログは完成していませんが、少しずつ情報を増やしていきたいと思います。

また、第二新卒向けにも情報を増やしていくつもりです。 現在、第二新卒は企業が注目していて、今後、第二新卒の需要は高まっていくと思います。

夏に突入しつつありスーツでの既卒就職活動は暑くて大変ですが頑張って下さい。

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正社員日記

今日上司と会って話をした結果、現在の仕事を辞めて転職してみようかという思いが強くなった。転職支援サイトに登録して求人を探してみよう。

とりあえず、紹介実績No.1!リクルートエージェントの転職支援サービスに登録してみる。求人の内容で参考になるものがあれば、またサイトに掲載するつもり。

正社員日記

毎日暑い日々が続いており、暑さにうんざりしています。

先月ボーナスが支給されました。ボーナスには微塵も期待していません・・・だって、住んでいるマンションの家賃1か月分とほとんど変わらないから・・・

額はみなさんの想像にお任せしますが、正直落ち込みます。

転職市場に置いてはボーナス支給後に活発になるとも聞きます。そりゃ当然でしょう。どうせ仕事辞めるならばボーナス支給されてからがいいに決まってます。

よく、公務員の平均ボーナス支給額が何十万と聞きますが、聞くたびに落ち込みます。だって、みんなと同じ以上に一生懸命働いているのに、何で桁が違うんだ?0が1つ足りないんだ?

年収で計算すれば、私はかろうじて同世代の平均年収に近いですがボーナスさえ人並みに支給されれば、少しお金の面でゆとりができるし仕事のやる気も変わってくるはず。

私が知る限りでは飲食業界、外食産業はボーナス少ない。あとは、運送業も少ないと聞きます。

多いのはやっぱりちゃんとしたメーカーさん。

友人も愚痴っていました。ちょっとしたまともな企業に入社した後輩が、夏と冬のボーナス合わせて100万(恐らく支給額)だったらしく、アホらしいと。

これが大手企業となれば、当たり前の話になるかもしれません。

既卒の就職活動していた時は、とにかく正社員なら何でもいいという思いはあったものの、やはり雇用の契約の内容も大切です!!

とにかく月給はどこも同じような額。あとは、ボーナス、残業代、福利厚生、年間休日。

私が勤めている企業の年間休日は少なくとも私が知る限り、72日。

私が休職するまでの1年間の休日は、ざっと計算して55日。平均して月5日。いや、恐らくそんなに休んでない(苦笑)ただし、半休というものを休日扱いにすれば、72日ほどでしょう。

確認しなかった私が悪いのですが、盆正月休みが存在するのかしないのかがわかりません・・・

仮にあったとしても消化できる方法が思いつきません(汗)

まあ、その分以上に現在休んでいるので何もいいませんが。

将来的なことを考えると、今勤めている会社では厳しいかな。社員見渡しても、人並みに休んでいる人見当たりませんからね。

以上を踏まえると転職に流れが傾きつつあります。




既卒就職活動ニュース

ボーナスが支給されると、にわかに希望者が動き出すと言われる転職市場。新卒採用の際に多くの人は面接を体験しているはずだが、そのノウハウが転職の面接では通用しないこともある。新卒に比べ、より突っ込んだやりとりが多くなるというのだ。

就職氷河期世代のA子さん(27)は、非正規社員として約2年半勤めたレジャー関係企業を6月で退社した。今は「正社員として責任を持たされる仕事がしたい」と、転職活動中だ。1度転職を経験しているA子さんは、「新卒の面接では『やる気』を見せれば良かったが、転職では経験とスキル(技能)がシビアに問われる」と痛感している。資格試験の勉強をしながら転職活動を続けている。

異業種からの転職も含め、女性を積極的に採用している三井生命保険東京ライフコーディネート部の八代慎一部長は「新卒のように『何でもやります』ではなく、これまでどんなやりがいを持って働いてきたか、それを今後の仕事にどう生かすかを具体的に語ってほしい」と話す。

転職者の面接では、経験や技能だけでなく、新卒者よりも高いコミュニケーション力が求められると言えそうだ。

○転職者が面接に臨む際の注意点

・「何となく職場を変えたい」「非正規ではなく、とにかく正社員に」といった気分先行の印象を面接官に与えない。

・在職中や以前勤めていた会社の悪口は厳禁。

・新卒の面接では、給与や福利厚生面などにこだわる印象を与えるとマイナスだが、転職の場合は条件面はきちんと聞く。面接の終盤で切り出す方が印象が良い。

・「何でもやります」という抽象的なPRは避け、「自分はこれができる」という手持ちの「カード」を何枚か準備する。

・面接の最後に「何か質問などは?」と促されたら、必ず応答する。

読売新聞より抜粋して引用http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/mixnews/20080717ok09.htm


この記事は女性に焦点を当てた転職活動。

これを読むとわかることは、新卒(既卒)ではやる気をアピールできれば採用される可能性が高いということ。

異業種への転職は難しいけども、新卒時には見えなかったわからなかった将来へのビジョン、仕事への具体的なやりがいなど、働くことによってわかることが多い。

既卒で若い人は、とにかく働いてみることをすすめます。もし仕事が合わなかったとしても、それから第二新卒での就職活動・転職活動でも私は悪いとは思いません。

暑い日が続いていますが、夏バテしないように既卒での就職活動を乗り切って下さい。




既卒就職活動に役立った本

28歳からのリアル新版という本を読みました。

ちょうど私が28歳になったばかりで、ふと本屋さんで目にとまったのが28歳からのリアル新版でした。私にしては珍しく、一気読み。

転職、恋愛、結婚、親、そしてお金に。まさに28歳からのリアルが現時的に書かれています。

この本は28歳は午後の2時に例えらています。既卒就職活動を行っているみなさんだったら、午前の11時ごろでしょうか。

私が28歳からのリアル新版で一番興味を持った関心をもったのがお金(マネー)。

正直将来設計は全くできていないです・・・だから、既卒就職活動も強いられたと思う。28歳からのリアル新版に書かれていたこれからの人生に必要なお金の額は途方もない数字でした。

結婚を意識してからでも良いと思っていた貯金も、いますぐにでも貯金しなくてはと思えるほどのものでした。やはり結婚=お金・財産は必要不可欠なもの。

現在の私の貯金額は、1ヶ月暮らせる程度で実質ないに等しい額です・・・

たぶん、既卒就職活動をしているみなさんからすれば、結婚なんて関係ない。まずは、就職だ正社員で働くことだと思いだと思いますが、28歳からのリアル新版に書かれていることを5年後のみなさんが直面するであろう現実を今知るとても貴重なチャンス。

確かに正社員で働くことは大切。現実問題一番の優先事項。

タイムイズマネーという有名な言葉があります。

既卒というハンディを背負っての就職活動ですから、もちろん就職口は狭き門。正社員での就職活動は大変です。

だからといって目先ばかりに気を取られると5年後に後悔する可能性はあります。

過酷な労働を強いられる企業をブラック企業と表現されていますが、ブラック企業で5年働くのは想像以上に厳しい。

私が勤めている企業はブラックとは言えませんが離職率は非常に高い。若手の社員とベテランの社員ばかりで、働き盛りの中間層は会社で重要なポジションを任されている人物のみ。中小企業の小側の企業。転職活動に役立つであろうスキルで身につくものは何もありません・・・

既卒就職活動で苦しさ厳しさを経験していると思いますが、5年後の自分も考えてみて欲しいそんな一冊が28歳からのリアル新版です。

私も復職に向けて頑張らないと。転職活動も少しですが視野にいれています。

暑いけど頑張りましょう。